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【趣味活】キャンプを始めるのに必要な情報!

【趣味活】キャンプを始めるのに必要な情報!

新たに始めようとする趣味を応援企画。初心者向けの趣味の入り口について書いていく企画を始めました!経験をもとにちょっとした気になるや為になる、聞くに聞けない情報をお届けしていきます。第一段は、わたくし店長のイチオシ趣味「キャンプ」でございます!
もちろん、10OZTシャツを着て趣味に挑んで欲しいと考えています。

キャンプのシーズンとは?

私は、年中いってます。笑

キャンプは年中いけるのですが、そのぶん対策ギアが増えていきます。

その中でもギアが少なくすみ、行きやすい始めやすい時期はあります。

1~2月 のキャンプ

言うまでもなく寒いです。寒さ対策のギアが増えていきます。

寒さ対策ギアとして、ストーブが代表ですね。

焚火にあたりながら、あったかいコーヒーを飲んでみんなで星を見る。

サイコーです。冬のそらは、空気がすんでおり、星がキレイに見える時期ですね。

雪遊びもできると最高です。しかしながら、行きやすさでいうと上級者。

3~5月 のキャンプ

経験談でいうとベストシーズンです。

夜は冷え込み、日中は過ごしやすい。この時期が焚火をするにもばっちりです。

購入したシェルフ(寝袋)の快適さも実感するかと思います。

ぜひ、キャンプを始めるならこの時期に。

6~7月 のキャンプ

キャンプの大敵は雨でしょう。活動にかなりの制限がでてきます。

地面がぬれ、物が置けない。

外で遊ぶにも雨で遊べない。

キャンプ道具を乾燥の手間などケアが必要です。

8~9月 のキャンプ

暑さはキャンプにとって致命的。

夏に始める方が多いと聞きますが、間違いです…暑さはギアで回避できません

あと、虫が多いです。苦手な奥さんを連れ出すには、虫だらけでハードルが高いです。

焚火なんてやってられません…

行くなら場所を選びましょう。山間部の涼しいキャンプ場が一番。

10~11月 のキャンプ

年間を通して、2度目のビギナーに優しいシーズンです。

夜は冷え込み、昼は過ごしやすい。

暖をとるギアも重宝し、楽しめる時期になるでしょう。

12月 のキャンプ

1~2月と同じく上級者です。

ご存知でしょうか?年越しキャンプ。

おこたで紅白を見ながら年を越す。ではなく、キャンプ場で焚火を囲って年を越す。

結構います。

私も2年前からこの過ごし方をするクチです。

必要な道具とその注意事項

キャンプ道具とは自然の中で過ごす命を守るための道具です。

決して、大げさではありません。安全、安心して楽しめるようにしっかり準備をしましょう。

1. テント

まずはメインであるテントです。オススメはやはり2ルームテントです。

テントのイメージはあくまでも寝床です。寝るための場所。

2ルームテントはこれに、リビングが一体化されていると考えてください。

別途、タープでリビングスペースを作る必要がありません。

人数によって大きさが変わってきます。

初心者に一番重要視して頂きたいのは設営方法です。

設営がしんどいと楽しむまでの道のりが長くなります。

各メーカー設営動画というが必ずあります。予習をしっかりとおこなって1時間以内に設営が終わるのを目標に頑張りましょう。

2. タープ

いわゆるリビングです。

この下で過ごし、ご飯を食べる。キャンプのメインの居場所です。

簡単に考える方が多いですが、危険度の高いギアといえます。

設営をしっかりと行わないと風で飛ばされる、ポールが折れるなどは当たり前。

オシャレで自由度が高くキャンプの幅は広がりますが、初心者がいきなりはオススメしません…

3. 椅子と机

食事をし、団らんを過ごす重要なギアです。雰囲気はこれで決まります。

注意事項は、高さがあること。

ハイテーブル、ローテーブル、ハイチェア、ローチェアです。

組み合わせを間違えると、とんでもなく使いにくいです。

私は「ロー」で揃えています。

テーブルのほとんどは調節が可能です。椅子はそうはいきません。

購入の際には、まず椅子を決め、机を決めるのがオススメです。

4. マット

まずはマットとシートの違いを。

地面の上に寝ますので、硬さと気温変化を和らげるために使用します。

朝方は、放射冷却で体温が奪われ、危険です。

シート(グランドシート)はテントを穴からまもります。

オススメしないのは、エアマットです。店員さんは勧める事がおおいですが…

中にウレタンが入っていてノズルを開けると膨らむヤツです。

オススメしない理由は撤収です。空気を抜く手間が大変です。

空気を抜いたつもりが抜け切れておらず、ケースに収まらない…経験済みです。

5. シュラフ(寝袋)

私は、ネットで格安の物を使っています。

選ぶ際のポイントとしては、大きさ、素材、対応温度です。

大きさは、家族で行くためのダブルベッドならぬ、ダブルシェラフなどがあります。

素材は布団を選ぶかの様に、内側の生地が綿100%であったり、中が綿であったり、ポリエステルであったりがあります。

対応温度は行く、時期によって変わってきます。冬がメインであれば0℃対応など。私は5℃対応くらいに寒い時期は追加の毛布でカバーしています。

お好みと予算に合わせて選びましょう。

6. ランタン

結構重要なのはランタン選び。

初心者でいきなりガスランタン等の燃料系はオススメしません。

コスト、安全面から考えてもやっぱりLEDランタンです。

明るさの量を示す、ルーメンという物を確認しましょう。思っている以上に暗いと不便です。

私は、1,200ルーメンの明るさが出るランタンを2つと卓上のランタンを1つ。予備を1つ。

これがランタンレギュラーです。

キャンプ調理に関して

私は、調理は第2ハードルだと考えています。

まずは、屋外で泊まるという事からスタートしてみるのが良いと思います。

意外に調理ギアを揃えるや、食材の準備という物はハードルが高いです。

始めたばっかりは道中のスーパー等で惣菜を買って、用意していました。

 

 

 

初めての長編になってしまいました…

まだまだ書かないといけないと思う事がございますが、今回はこの辺で。

ぜひ、キャンプに白Tシャツを着てください。

Original S [21オーバーシルエット]

5,500円(税込)

型番:Original 21 S

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10OZ 店長

10OZ

10OZ 店長

白Tシャツを毎日の様に着る様になり、はや6年。
5月ゴールデンウイークから10月末くらいは、Tシャツを着て過ごしてきました。
毎年、年間に5枚は新調するもヘビロテなだけに痛みも早い。
シンプルコーデゆえに痛みがカッコ悪い。
汗、透け防止でインナータンクトップも併せて新調。
それらを解決するために自分が強烈に必要だと感じた10OZを立ち上げました。

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